Ohaco
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ブロックで作る、3Dプリント用モデル

Ohaco でロボット「さんこめ」をデザインしている操作画面(製作中)

開発中の画面(変更される可能性があります)

ブロックのパーツを組み合わせるだけで、簡単に3Dプリンター用の3Dモデルを作れるアプリを開発中です。

デザインは制限される代わりに、ブロックを積むゲームみたいな操作感で誰でも作っていけます。動く機構もサポート予定。

現在開発中 — 公開準備中です

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ブロックを積んで簡単に3Dモデリング

Ohaco の画面でロボット「さんこめ」をブロックで組み立てているところ
1. ブロックで組み立てるブロックを積み上げてモデルを作り、スタンプで模様をペイント。
Ohaco が色ごとにパーツを分解したプリントプレビュー
2. プリント色ごとにパーツを書き出すから、多色プリンターがなくても多色で作れます。
プリントして組み立てた「さんこめ」の正面プリントして組み立てた「さんこめ」の斜め前
3. 組み立て印刷したパーツを組み立てて完成。手のひらサイズのフィギュアになりました。

制作の詳しい様子は ブログ記事 で紹介しています。

ペンで描いて色をつける

Ohaco のペンでブロックの表面に顔の絵を描いているところ
モデルの表面に直接ペンで絵を描いて色をつけられます。筆圧で線の太さが変わり、色ごとに分けて多色プリント(Bambu AMS 対応)できます。

動く機構も作れる

ヒンジを組み込めば、フタが開いたり閉じたりする“動くしくみ”もデザインできます。

開発中の画面(変更される可能性があります)

開発・検証中の機能

いま開発・動作検証を進めている機能です。リリースに向けて順次仕上げていきます。

サーボ・ギアの機構
サーボやギアを組み込み、画面上で動かして可動範囲や干渉をチェック。
ハードウェアの組み込み
ディスプレイ・サーボ・ESP32・スピーカーなどを置くと、固定用のホルダーを自動生成。
スナップフィット & 自動分割
接着剤なしで組める継手と、プリントできるサイズへのパーツ自動分割。
印刷前の品質チェック
マニフォールド・壁厚・オーバーハングを自動で診断し、印刷の失敗を予防。

開発中

iPad / Mac は App Store、Windows / Mac は直販での配布を予定しています。開発の様子は shirokumamake.com で発信していきます。