Ohaco
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積んで、刷って、サーボで動かす

Ohaco でロボット「さんこめ」をデザインしている操作画面

開発中の画面(変更される可能性があります)

Ohaco は、ブロックを積んで3Dプリンター用のモデルを作る iPad / Mac アプリです。サーボなどの実在する部品をそのまま埋め込めるので、印刷したものを「動くもの」に仕上げられます。

サブスク無し。アカウント登録無し。7日間すべての機能を無料で試せます。

App Store での公開に向けて準備中です

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サーボを入れて、動かす

首を振るくま、手を振るロボット、サーボで開く蓋。積んだモデルにサーボを入れると、印刷したものが動きます。

首が動くくま
首が動くくま
手を振るロボット
手を振るロボット
サーボで開く蓋
サーボで開く蓋
回転展示台
回転展示台
  1. 積む

    形と色を選んで、ブロックを積んでいきます。

  2. サーボを埋め込む

    サーボ(SG90)を面に置くと、本体が沈んで面とそろいます。部品が入る穴と配線の通り道は、実際の寸法から自動で彫られます。サーボの軸の上に置いた部品は、サーボと一緒に回ります。

  3. 動かして確かめる

    サーボやヒンジでつないだ部分を、スライダーで動かせます。サーボの軸には歯車を付けて、かみ合う歯車を足せます。ぶつかる場所は印刷する前に分かります。

  4. 刷る

    STL / 3MF で書き出して、いつものスライサーで印刷します。

ヒンジでつないだ蓋を、画面の上で開け閉めして確かめているところ。

※ サーボを動かすには、サーボテスターなどの駆動する道具と電源が別に必要です。アプリだけではサーボは動きません。

積んで、刷って、組み立てる

Ohaco の画面でロボット「さんこめ」をブロックで組み立てているところ
1. ブロックで組み立てるブロックを積んで形を作り、色を塗ります。寸法の入力や専門的な設定はいりません。
Ohaco が色ごとにパーツを分解したプリントプレビュー
2. 色ごとに分けて印刷色ごとに別のファイルへ分け、印刷する順番のメモと一緒に ZIP にまとめます。単色のプリンターでも、色違いの部品を組み合わせて作れます。
プリントして組み立てた「さんこめ」の正面プリントして組み立てた「さんこめ」の斜め前
3. 組み立て印刷したパーツを組み立てて完成。手のひらサイズのフィギュアになりました。

制作の詳しい様子は ブログ記事 で紹介しています。

色を塗る

Ohaco のペンでブロックの表面に顔の絵を描いているところ
ブロックや面に色を置けます。3MF で書き出すと、塗った色をそのまま Bambu Studio で多色印刷できます。

印刷まで、アプリの中で

印刷の準備
書き出す前に、大きさ・重さ・印刷時間の目安・部品の数と、直したほうがよい場所を一覧で確認できます。STL と 3MF で書き出せます。
印刷チェック
印刷する形そのものを調べて、オーバーハング、宙から始まる部分、薄い壁などに色を付けます。理由と直し方を 1 つずつ出します。編集中も、45° を超えるオーバーハングに小さな赤い印が出ます。
印刷の向きの提案
支えが少なくて済む向きを探して提案します。選ぶと、書き出すファイルの中の形だけが回り、作品はそのままです。元の向きにも戻せます。
はめ合いの調整
調整用のピースを印刷して結果を入れると、お使いのプリンターに合わせて、はめ合いのすき間が全体に反映されます。
プリンターを選ぶ
A1 mini、A1、P1S、X1C から選べます。ほかのプリンターは、プレートの大きさで選べます。プレートの表示と、収まるかどうかの判定は、選んだプリンターに合わせます。
Bambu Studio のプロジェクト
3MF は Bambu Studio のプロジェクトとして開けます。部品は選んだプリンターのプレートに並び、入りきらない分は次のプレートへ送ります。色ごとに印刷するときは、1 色ずつ別のプレートに載せます。塗った色もそのまま入ります。Mac では「Bambu Studio で開く」ですぐに開けます。iPad では「3MFを共有」から、AirDrop で Mac へ送ったり、「ファイル」に保存したりできます。
色ごとのファイル
色ごとに分けたファイルと印刷順のメモを ZIP にまとめます。単色のプリンターでも多色の作品を作れます。

Design

iPad で設計して、いつもの PC で印刷

作品は「ファイル」アプリと iCloud Drive に保存されます。書き出した STL / 3MF は、いつものパソコンのスライサーで開けます。

タッチで組み立てる

置く、消す、つかんで動かす、回す。置いた部品はすぐに選ばれるので、そのまま伸ばしたり動かしたりできます。穴は「貫通」を押すだけで、反対側まで通せます。iPad では指と Apple Pencil で、Mac ではトラックパッドとマウスで操作できます。丸い縁の近くに置いても、部品はまっすぐ立ちます。新しい作品は近くから映るので、部品が大きく見えます。iPad と Mac で同じ作品を開けます。

形のまま大きさを変える

「大きさ」を押すと、部品の角に丸い取っ手が出ます。引くと、×0.5、×1.5、×2 のように段階で、形を変えずに大きくしたり小さくしたりできます。上に載せた部品、穴、塗った色も一緒に変わります。

接着する面と、円に並べる

部品を平らに切って、接着用の平らな面を作れます。相手の部品の形の分だけ削って、周りの曲面を残すこともできます。色ごとに印刷して、貼り合わせて組み立てられます。葉や花びらのような部品は、円に並べて増やせます。

すっきりした画面

よく使うボタンだけを出し、説明の文を減らしました。iPad では、部品を選ぶとその部品の操作だけが下の 1 本の帯に出ます。部品の棚、塗る、描くも、それぞれ 1 本の帯にまとめました。iPad では、2 本指のタップで取り消し、3 本指のタップでやり直しができます。取っ手やボタンは、指で押しやすい大きさです。

中空の部品が見える

部品を中空にすると、選んでいる間は半透明になり、中の空洞と壁の厚さが見えます。「厚さ」ボタンには、いちばん薄い壁の厚さが出ます。

作品は手元に

アカウント登録はいりません。作品はお使いの端末と、ご自身の iCloud Drive に保存されます。

作例から始める

サーボで開く蓋、ヒンジの箱、キャラクター、多肉植物や鉢の花の置物などの作例が入っています。工程ごとに組み立てながら、使い方を覚えられます。

しろくま
しろくま
三つ目のさんこめ
三つ目のさんこめ
キノコ
キノコ
黒うさぎ
黒うさぎ

Pricing

7日間すべて試して、気に入ったら買い切り

トライアル中も、サーボの埋め込みや STL / 3MF の書き出しを含むすべての機能を使えます。積んで、刷って、動かすところまで、買う前に試せます。

  • 7日間、すべての機能を無料で

  • その後は1回の購入でずっと使える

  • サブスクリプション無し

  • アカウント登録無し

iPad / Mac 向けに App Store で公開する準備をしています。公開のお知らせはニュースレターと X(@shirokumamake)でお届けします。